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- 【五十肩】主な症状と解消方法について

- 腕を顔より高く上げようとすると肩に激痛が・・・
- 寝てると肩の激痛で目が覚める・・・
- シャツを着るのすら大変なんだよなぁ・・・
- スポーツがしたい!この肩さえよくなれば・・・
- たかいかたいしてと言う孫の願いも聞いてあげられない・・・
- ついつい無意識で上の棚に手を伸ばすが、その時の痛みときたら・・・
- とにかくふつうに生活できるようになりたい・・・

効率的に五十肩を改善させるためには、まずしっかりと原因を見つけなければなりません。 五十肩になってしまったという事は、普段の生活で肩に負担をかけ続けていたという事なのです。
「肩こりはひどかったけど別に腕は大きく動かせてたし、運動もしてたのになぁ・・・」なんて思われるかもしれませんが、ただ大きく動かしているだけでは五十肩の予防にはならないのです。
関節がしっかり動く環境を作ってあげる事で、筋肉がしっかりと伸び、肩の柔らかさに繋がります。 本人はしっかり動かしているつもりでも、動かない関節を、別の関節がフォローして大きく動いてるようにみえていることがあり、その状態でいると、動かない関節は硬くなり、フォローしている関節には負担がかかり続け、気が付いたら五十肩・・・なんて事になってしまいます。
そうならないために、肩のこりだけでなく、しっかりと関節の動きまで改善してあげる事が五十肩の改善につながるのです。

【通院して以来、ひどい肩こり腰痛もなく“前兆”ぐらいで引いてしまいます】
私がこちらに初来院した時は、後ろをふりむけない、手を伸ばせない、落ちたものを拾えない、歩けばつまづく状態でした。しかもそれは数カ月続いていて、時々行く鍼灸院で、効果がなかった時点で、あきらめていました。 しかしこころでたった一回の施術で、身体を捻じる事が出来た時の驚き、喜び、希望!はがねのように頑固だった背中から、腰にかけての硬直がなくなり、背筋がす~っと伸びて深呼吸が楽に出来たのです。今まで息がうまく吸えていなかった事に気付かされる感じです。 通院して以来、ひどい肩こり腰痛もなく“前兆”ぐらいで引いてしまいます。やっかいな寝違え、肩甲骨周辺の痛みも施術後一晩で。(以前は全治一週間) 内臓まで手当てして頂いて薬の苦手な私は大助かり。この夏の猛暑の中でも“だるさ”とは無縁でした。 紹介した知人も満足。悪い所を押したりもんだりせず、指一本でピタリ、「魔法みたい、謎だねぇ~」と不思議がっています。 その上スタッフはさわやかで勉強熱心、手抜きもありません(よね!?)(^^) 鍼灸代一回分で数回施術できるのも魅力です。 五十代はメンテの時期と聞いています。若い人も若いうちから、こんなよいバランスを保てたら、どんなに人生楽しいことでしょう。 あとは患者として良く寝て(これがとても難しい!!ゴメンナサイ)施術の効果をより高める事に努めたいと思います。

【これで良いのかとも思いながら徐々に回復される魔法術、魔法の手に実際驚きました】
通院のきっかけは、右腕が上がらず筆が持てなくなった事です、一年前、練習もままならず、先生に申出たところ、自分も経験あることだし必ず左腕も痛くなると言われました。(習字の稽古)それで、しばらく休む事にし、さてどこに行けばとなり、そんな時西武バスの車内アナウンスでこころのことを知り、早速出向きましたが見当たらず困惑しました。 どうなるかと思ったら、これで良いのかとも思いながら徐々に回復される魔法術、魔法の手に実際驚きました。ところが人間の浅はかなところで、痛みを忘れてくると治った、腕が上がったと喜び、初心を忘れるのでしょうね。旅行に出かけたあたりでしばらく通院、治療を怠ってたら、自分でも気付かない所で老体にダメージを与えていたようです。 半知半解を捨て、元気の為に邁進したいです。
施術者をご紹介します!

こころ整骨院新宿院の清水です。
私自身まだ五十肩を経験してはいませんが、2年前、父親が還暦を迎えた頃から五十肩で苦しんでいました。
私自身、年に2度しか実家に帰れず、滞在日数も2日ほどなので、なかなかきちんと施術してあげることができませんでした。
体の歪みをとり、関節を正しい可動で動かしてマッサージをしてあげれば改善はしていくのですが、2日の滞在時間ではなかなかきちんと痛みを取りきる事ができませんでした。
なので、五十肩に効くストレッチをしながら、それを普段こうやってと指導してあげて、私がいない間に毎日してもらいました。
そうすると、半年間痛くて悩んでいた五十肩が1ヶ月もしない間に痛みは消え、嘘のように肩が動かせるようになったと喜んでいました。
五十肩は自然に治るものだからと考えて我慢されている方もいらっしゃいますが、それだと我慢している間に別の部分に負担がかかってしまうので、しっかりケアしてあげましょう。
五十肩について
昔は腕を上げると激痛があるとすぐに五十肩と言われていましたが、現代では診断技術が進化して明らかな原因をつきとめやすくなり、原因や症状(石灰性腱炎や二頭筋腱炎など)明らかな病名がある場合は五十肩とは言わなくなったようです。
正確には、肩に痛みや運動障害が出る、年齢が40歳以上である、明らかな原因が無い、この3つを満たした時に五十肩というみたいです。
いわゆる五十肩(肩関節周囲炎)は上腕二頭筋腱炎や石灰沈着性腱板炎と腱板損傷など種類があり、何らかの原因で腕を上にあげる時に肩峰下滑液包や腱板などの動きが障害されたり、棘上筋腱部に石灰沈着が起こることで動かそうとする時(特に上げたりねじったりする動き)に激痛を伴いそれ以上動かす事が困難になります。
ひどくなると動かせなくなるだけでなく、腕にかけて痛みが広がったり腕や手に力が入らないほどになってきます。
そうなると病院で痛み止めを打たないといられなくなったりもします。
そうならないためにも、まずはおかしいなと思ったらお電話でご相談ください。
解決方法を用意してお待ちしています。

五十肩はなぜ起こるのか?
筋肉から
五十肩の起こりやすい上腕二頭筋は物を持ち上げたりする時に使いますが、過度に負担がかかり炎症が起きる事があります。そうすると物を持ち上げるだけでなく、腕を外側にねじる動きも痛みでできなくなってしまいます。
骨格から
肩の関節は、腕の上腕骨や肩甲骨、鎖骨と合わさって関節を成しています。そのどの骨もが正常に動かないと肩、腕は大きく動く事ができなくなるだけでなく、動かない事で関節や関節周りの筋肉はどんどん硬くなっていきます。
内臓から
五十肩のよく起こる年齢になると、内臓の働きもかなり弱くなってきます。弱くなった内臓を守るために体は猫背になり内臓を守ろうとします。 それにより肩が内側に入り込み、肩を大きく動かす事ができなくなってしまいます。 その状態が続けば大きく動かせない分、肩の筋肉は硬くなり血流も悪くなります。
その他
事故により肩の腱板を痛めたりすることもあります。
マッサージ専門店
東京都渋谷区代々木2-5-1 羽田ビル407
新宿駅南口から徒歩3分
営業時間10:00~22:00 年中無休!











